◯◯15◯◯

朝の静けさは

母の「何ーこれー!」「家に入れないー!」

・・・この叫びで一変

外に出てみると

さっきまでいなかった 見たこともない

大きさの何かが・・・

階段をウネウネと動き

必死さだけは伝わってくる

余りにも大きく15cm位 親指程の太さ

シャコのような色合いで 必死で動いている様子に

私にはどうすることも・・・

急いでご近所の動植物 昆虫博士呼びに行く

彼女は 嬉しそうに 楽しそうに近づき

「これは 何とかの幼虫かな〜でも大きいね〜大丈夫だよ〜」

つまみ上げ土と草がある処に移動させてくれました

その間の母は

「あ〜 もう〜 やだ〜」を繰り返す

私は彼女に勧められるままにちょっとだけ背中を触ってみた

・・・ゴムのような感触・・・

img_3133

数分後には 姿は消えていた

一体 何者?

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